「 むっちゃんの 花鳥風月 」  メインは野鳥 + 猫家族・富士山・花・鉄道・空  

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カテゴリ:2017年 鳥( 47 )


2017年 06月 22日

サンコウチョウ♂の水浴び 証拠写真ですが 2017/6/22





サンコウチョウ♂ ねぐら入り前の水浴び

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IS0 6400 で画像が荒れてますがお許しのほどを サンコウチョウはカワセミよりも動きが早かった

by sutudio_M | 2017-06-22 23:58 | 2017年 鳥 | Comments(0)
2017年 06月 20日

ヒバリ幼鳥・ホオジロ・コムクドリ♀・カワラヒワ・モズ 里山~高原にて(6/16撮影) 2017/6/20




野菜のふかふかベットで親鳥を待つ ヒバリ幼鳥

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朝ろうろうと唄う ホオジロ

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コムクドリ♀? 輝かしい朝

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カワラヒワ

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モズを眼にするのが一番多かった 託卵されないようにね
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里山で人の生活と共に生きる小鳥たち
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by sutudio_M | 2017-06-20 23:57 | 2017年 鳥 | Comments(0)
2017年 06月 19日

高原にはホウアカが良く似合う (6/16撮影) 2017/6/19





ホウアカ 朝陽を浴びて高らかに唄う

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三脚を持たなかったので鳴き声が撮れずに残念!

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by sutudio_M | 2017-06-19 23:02 | 2017年 鳥 | Comments(0)
2017年 06月 18日

高原のツバメ 人家の上でアクロバット給餌 (6/15撮影) 2017/6/18





里山の夕餉の頃 ツバメの親子も

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by sutudio_M | 2017-06-18 22:16 | 2017年 鳥 | Comments(0)
2017年 06月 17日

夏スタイルのノビタキに逢いたくて ② 飛翔も (6/16撮影) 2017/6/17

カッコウの声が響く高原。ノビタキカップルが牛糞の山
から小虫を獲っては幼鳥に運んでいる。でも幼鳥が
1羽だけで親鳥を待っているシーンがほとんどだった。
卵は幾つも産むと思われるが、トケン類に託卵されて
ノビタキの子を育てられないのか。消毒などで虫が不足して
いるのか。太陽光や風力機器の環境のせいか。鳥影が少ない。
夜明け前から4時間の探鳥だった。なぜならハルゼミが鳴き出すから。




ノビタキ ♂
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ノビタキ ♀
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かっこうの声が響き渡る
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ノビタキ幼鳥も あっちこっちに
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by sutudio_M | 2017-06-17 23:54 | 2017年 鳥 | Comments(0)
2017年 06月 16日

夏スタイルのノビタキに逢いたくて ① 2年ぶりの遠征をしました (6/16撮影) 2017/6/16

ノビタキに逢いたい!天気は良し! ホテルやバードガイドさんへの連絡
「特急あずさ」などのチケットもとれた。腰・膝のサポーター、「ツムラ68」
など他薬も準備OK。nikon V3 をメインに三脚なしの軽量でいどむこと
にした。 朝4時から8時までの探鳥とし、念願のノビタキやその幼鳥にも
出逢えて嬉しさ百倍になった。 この地でも鳥影が少なくなっているらしい。

今年の3月までは痛い!歩けない!で鳥撮りをする気力もなかったが
4月5月とまずまずの体調の日々が続き、6月前半は落ち込んだものの
朝の痛い!がないことで元気を取り戻した。 油断は大敵なのだが・・・・




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↓ 夜明け前からのスタートなので秩父連峰に昇る朝陽も拝めた
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↓ 朝の暗がりに白く浮かんだのは幼鳥だった
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↓ 山を背にノビタキ♂が清々しい朝を迎えた
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↓ 幼鳥を抱えて虫捕りに余念がないノビタキ♂ 夏バージョン
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↓ 幼鳥は動かないで親鳥を待っていることが多く見つけやすい
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↓ じみな色合いのノビタキ♀は幼鳥を守るのに必死だ
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by sutudio_M | 2017-06-16 23:40 | 2017年 鳥 | Comments(0)
2017年 06月 07日

カワセミ末っ子雛 しっかりと小魚確保! 独り立ち (6/6撮影) 2017/6/7 in Tokyo

この夕方は雛が1羽だけ池にいて、しかもダイビングキャッチ
を何回も何回も繰り返していた。思うに、この子は小さな枝を
魚代わりにエクササイズしていたあの頑張り屋の末っ子に違いない。

母さんカワセミに付いてきても魚をもらえなかった子の雄姿を見てね!



カワセミ末っ子雛の独り立ち

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↑ 兄弟もいなくなった(追い出された?)池で魚を獲っていた6番目の雛と思われる

by sutudio_M | 2017-06-07 18:41 | 2017年 鳥 | Comments(2)
2017年 06月 06日

口ばしの黄色いシジュウカラに元気もらう 給餌風景 2017/6/6 in Tokyo

シジュウカラといえば去年は我家の庭の巣箱から
母の日に巣立ったのである。今年は巣箱を使って
くれなかったが、雛を引き連れて賑わいを見せてく
れている。春前まであげていたヒマワリの種の落
ちたのを拾って雛に与えようとしているが、昨日の
大雨のせいで親シジュウカラでもなかなか中身を
取り出せないでいる。我慢しきれない雛たちが奪
い合ってるがヒマワリの種を割れるのだろうか??



シジュウカラ 四十雀の親子

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by sutudio_M | 2017-06-06 21:15 | 2017年 鳥 | Comments(0)
2017年 06月 04日

カワセミ父さん 元気でした~ 雛も独り立ちして 2017/6/4 in Tokyo

リハビリがてら池へ行ってみた。なんと「ホイホイホイ」
と聞こえた気がしたが、カラスとヒヨドリばかりで無しのつぶて!

電池も情けなくなって出直すことにした。夕方4時からベビーカー
を押して再度池へ。しかし「ホイホイホイ」はあれっきりらしかった。

独り立ちしたカワセミの雛がリラックスして小枝のブランコに乗って
いた。その後お立ち台に一回飛んで来たが何も獲らなかった。
一人、二人と帰っていき池は静まり返った。すでに6時半近く。
旧鳥友がリハビリを兼ねてお散歩にやって来た。お話していたら
「来たよ」と教えてくださったので雛だと思いとりあえず撮っておいた。
家に帰ってみたら、なんと音信不通だった父さんカワセミだった。
良かった~~~ が 飛び込まなかった。小魚がなかったのかな?




安心してください!「カワセミ父さん」が苦手なセンター枝に来ました~ 元気です

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カワセミ雛たちは 独り立ちして池の周りに居ます


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by sutudio_M | 2017-06-04 20:49 | 2017年 鳥 | Comments(2)
2017年 05月 31日

カワセミ雛 ねぐら入り前のエクササイズ(動画) (5/30撮影) 2017/5/31 in Tokyo

カワセミの親子に沢山楽しませてもらえた5月だった。
雛たちは親から危機管理(カラスの声・牛蛙の声にびくっと)
の方法を教わり、魚の獲りかたは見よう見まねで練習している。
最近ん父さんカワセミを見かけないが母さんカワセミはわざと
雛たちに魚を給餌しないが一緒に行動して世話をしている。
カワセミがカップルになって雛を連れて来たのは久しぶり。サンキュー!











カワセミ親子 夕方の茶事

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母さんカワセミ(上)と一緒に飛んで来た雛ですが魚は獲れません
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夕方6時には 思い思いの場所に隠れて夜を迎えるようです
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カワセミ雛は1羽だったり2羽だったりと ばらけてねぐら入りするようですね

by sutudio_M | 2017-05-31 08:00 | 2017年 鳥 | Comments(0)