「 むっちゃんの 花鳥風月 」  メインは野鳥 + 猫家族・富士山・花・鉄道・空  

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カテゴリ:花&昆虫( 179 )


2017年 09月 17日

白そばの風に吹かれて 八ヶ岳山麓 (9/14撮影) 2017/9/17






白蕎麦の風に吹かれて


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しゃがんでお花の撮影をして ヨイコラショと立ち上がる 辛い! スクワットのリハビリをしているよう・・・

by sutudio_M | 2017-09-17 23:06 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 09月 07日

恋する秋 秋紫陽花 庭の虫 2017/9/7/ in Tokyo






秋に恋焦がれて

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紫陽花が夏を過ごして 恥じらいを見せ始める秋






庭の小さな虫たち

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茶色と緑のバッタは違う種類でしょうか?

by sutudio_M | 2017-09-07 11:00 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 09月 04日

庭の花 ゴーヤー・野ぶどう・アジサイ・サフィニア・アスパラガス &猫 2017/9/4 in Tokyo

天気予報が外れて、朝からしとしと小雨で薄ら寒かった東京。
サフィニアとゴーヤーの花は晩夏の風情で、アジサイの花と
野ぶどうとレモンとアスパラとリュウノヒゲの実は初秋の風情。

10数年前に植えた野ぶどうはほとんど青虫に食べられて結実
しなかったのが、今年初めて手入れの甲斐があって虹色の実が!

大宮八幡様で買った1株のサフィニアは今や門柱から滝の
ように流れ流れて咲いています。長雨だったのに上出来ね!
やはり5年前お祭りで買ったレモンは豊作のようです。小粒
ですが上品なとても良い香りがします。手入れだけで癒されてます。

夏の緑のカーテンはお役目を果たしてくれました。そろそろ撤収します。

リュウノヒゲやアスパラガスや野ぶどうの実は「小鳥の冬の離宮」のために。



晩夏~初秋 庭の花

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おまけ

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秋になって再開 庭で草花の手入れをしていると必ず興味を示して寄って来るアカリン

by sutudio_M | 2017-09-04 17:43 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 07月 20日

今日の収穫 シオカラトンボ・ゴーヤー・キュウリ・猫 2017/7/20 in Tokyo

昨日カラッと梅雨が空けましたね。嬉しい!
今日は朝と午後と2回も足首の甲や指先が強くつって
悲鳴を上げた。ツムラ68を3回も飲んでしまった。
水分・塩分は摂っているつもりだが冷えたのか?
最近頻繁に起こって困っている。

話は変わるが洗濯物を干しに朝、外に出ると、毎回
どこからかシオカラトンボが飛んできて側に来るのだ。
昔、車のアンテナが高く出ていたときは、良くそこに止ま
っていたのを思い出した。今の車はアンアテナが出て
いない。毎日顔を出してくれるので愛おしくなり、植木鉢
に細い長い棒を挿してあげた。するとすぐに使ってくれた
のがこの写真である。 気持ちが通じた一瞬である。



お友達になった蜻蛉

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おまけ 庭の夏野菜

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ゴーヤーはなるべく若いうちに取っている。キュウリは曲がったり、まっすぐだけど
大きくなりすぎたりいろいろだ。大きいのは冷やし中華の具材にでもしようかな。

by sutudio_M | 2017-07-20 16:36 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 07月 03日

オオタカ巣立ち雛 顔出す 夏の庭花 2017/7/7

真っ白産毛のオオタカ雛から 巣立ち雛へと茶色く変身。
昨日は暑くなり、初めての体験? 舌をハーハーハー。

今年はムクゲや百日紅が5月から咲き出して満開!
私は8月の庭花と認識していたのに。

いま、はまっていること。キュウリ・ゴーヤーの緑のカーテン。
そして、それを糠漬けにして食べたくて成長を楽しんでいる。
もう一つ健民の焼きビーフン。野菜をたっぷり載せて昼食に。
それに、これでもか~と青汁を飲んで日々の快調が続いている。



オオタカの巣立ち雛 (  虹彩が青かった 3週間仔猫みたいに )

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庭 夏の農作物?

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by sutudio_M | 2017-07-03 17:34 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 06月 30日

千葉県君津市 雨の濃溝の滝 とラベダーに蝶 (6/28撮影) 2017/6/30 




多くは語らず 緑の濃溝の滝


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ハートになるのは3月~9月の 晴れた日差しのある朝から午前中までとのことでした 

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↑ 足元の滑りやすい中 三脚なしで1/10秒 頑張りました


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by sutudio_M | 2017-06-30 23:49 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 06月 29日

雨の大山千枚田(鴨川市)とベニシジミ (6/28撮影)



千葉県鴨川市 「梅雨の大山千枚田」

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↓ 畑のビワが完熟で美味しそう! ハートの田んぼ農作業が大変そう!
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やはり棚田は水張りの頃か早朝か落日の時間に来たいものです ベニシジミが集団で遊んでくれました
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花より団子で 実は・・・このビワ食べ放題がメインだったのです 助っ人と共に堪能
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バスツアー2年ぶりの参加 何とか歩く それはお仲間に93歳で杖を突きながら
写真撮影までこなしていた男性がいらして そのお元気さに奮起させられたからです

by sutudio_M | 2017-06-29 20:59 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 06月 25日

国蝶オオムラサキに逢いに東京都青梅市日の出町へ行った (6/24撮影) 2017/6/25 in Tokyo

東京都青梅市日の出町のゴミ最終処分場「谷戸沢処分場」で
国蝶のオオムラサキが羽化したと言う記事を東京新聞で読んだ。
7月になったら山梨県まで足を運ぼうかと思っていたので即実行。
東青梅駅からタクシーで峠越えの森を抜けた「谷戸沢処分場」
に着くとイベントののぼりが揺れていた。山を開発してゴミを埋め
戻し造成した跡地は森に囲まれ広く、野の花が揺れていた。

十数年前職員の方が落ち葉を掻き分けていたら「オオムラサキ」
の蛹が沢山見つかったとのこと。このままでは天敵に食されてし
まうだろうと、集めて保護飼育することになったのが事の発端らしい。

ゴミの最終処分場が里山として再構築される過程で、育まれた
谷戸沢処分場の生き物たちについては「谷戸沢記念館」のモニター
で良く分かるようになっている。年に数回不定期ではあるが、里山
ガイドツアーやバードウオッチングや今回のオオムラサキの放蝶
イベントなどをするという。トウキョウサンショウウオやフクロウなど
も守られながら住んでいるらしい。

この最終処分場に関しては知らない都民がほとんどだと思う。
もっと広域的に知れ渡り、理解してもらうべく宣伝をしてもらいたい。


http://www.tama-junkankumiai.com/





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ほとんどのオオムラサキが放蝶即 森へと舞い上がったがこの子だけはのんびりと手から空へ・・・
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エノキの大鉢ごと大きなケージの中で守られている
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葉っぱと保護色の蛹は優しく触れると 生きてま~すとばかりプリプリ動く
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エノキに蛹が複数ぶら下がっていた
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この日羽化した蝶は8頭 一旦プラスチックケースに保存
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そして見学に来た沢山の子ども達の手で放蝶されたのだった 来年も増えてくれるように祈ろう
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by sutudio_M | 2017-06-25 10:51 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 06月 24日

東京で 「国蝶オオムラサキ」 に遭えた!! 2017/6/24 in Tokyo

オオムラサキを初めて眼にしたのは私が30代後半のころ
母親クラブと近隣の児童館が手を組んで 「親子キャンプ」
を開催した山梨県尾白川の森の中での出来事だった。

林の木陰で大きいけれどとても上品な青紫色の蝶が舞って
樹肌で樹液を吸っているのを目の当たりにしたときだ。
えもいわれぬ優雅さに手仕事をしていた手を休めて、立ちす
くんでいたのを思い出す。

後日、これがタテハチョウ科の中では最大の大きさで「国蝶」
であることを知った。「国蝶」になったのは昭和32年、日本
昆虫学会で選定されたものだという。理由は勇ましく堂々と
して、華麗であり日本中に分布していたかららしい。

日本の長も、ご自分の功績は置いといて、上辺の言葉だけではなく
勇ましく堂々と日本中の国民に対して眼を向けてもらいたいものである。




東京で出遭った 「 国蝶 」 オオムラサキ ♂



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どうして東京でオオムラサキに出遭えたかは、後日のブログで詳しく紹介いたします

by sutudio_M | 2017-06-24 23:16 | 花&昆虫 | Comments(0)
2017年 06月 21日

里山でで合った小さな生き物 花 (616撮影) 2017/6/22

里山に佇み 花や鳥や空とおしゃべりする

肩書きや功績やブランド物などは関係ない 「忖度」 もしようがない

ただ自然のまま なすがまま その刻を生きる営みにたち合える喜び

自身の「首」ばかり守ろうとする「長」より 自然環境や里山を守る若者に光明あれ!


 





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by sutudio_M | 2017-06-21 00:27 | 花&昆虫 | Comments(0)